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○チラシ裏面はこちらをクリックください。 チラシ裏面
《宮城》岩下徹ソロダンス『放下(ほうげ)24』
無音、即興、60分。年に一度の定点観測的ソロダンス。
『放下』シリーズは、1年ごとに本拠地・京都と首都圏で交互開催してきましたが、今年は仙台の演劇・ダンスの拠点<10-BOX>で開催致します。
■日時:2011年 9月25日(日) 3pm.開演
■入場無料
■場所:せんだい演劇工房10-BOX(ウッドデッキ)
宮城県仙台市若林区卸町2-12-9 022-782-7510
http://www.bunka.city.sendai.jp/10box/
■お問い合わせ:info@iwashitatoru.com
《京都》「ミッシェル・ドネダ、ル・カン・ニン、齋藤徹」ツアーライブ
齋藤徹(コントラバス)
ミッシェル・ドネダ(ソプラノ・サックス)
ル・カン・ニン(パーカッション)
ゲスト:岩下徹(即興ダンス)
※4者による即興セッションです。
■日時 2011年10月18日(火)7:00pm開演
■場所:同志社大学寒梅館クローバーホール
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
■入場料:500円、同志社大学学生・教職員は無料。
主催:同志社大学今出川校地学生支援課
共催:Travessia
■チケット予約・問合せ
同志社大学今出川校地学生支援課
075-251-3270、ji-gakse@mail.doshisha.ac.jp
〈東京〉
ダンスが見たい13
岩下徹×桜井圭介 『即興セッション』
■日時 2011年7月24日(日)7:30pm開演
■場所:神楽坂die pratze
■入場料:前売り=2300円 学生=2000円
当日=2800円 学生=2500円
■チケット予約・問合せ
die pratze kagurara2000@ybb.ne.jp
03(3235)7990 (火曜定休12:30〜17:30)
詳細はこちら→ http://www.geocities.jp/kagurara2000/d13
ダンサーである岩下徹は、ソロ活動では、交感(コミュニケーション)としての即興ダンスの可能性を追求している。公演活動以外にも、20年来、精神科病棟でダンスセラピーを試みるなど、様々な方を対象としたワークショップを継続している。
「放下(ほうげ)」シリーズは、自らのダンスの成立根拠を問うため、年に一度、「無音、即興、60分」という同じ条件の下で踊るもので、極限まできりつめた条件下で、「それでもダンスは成立するのか」と、ダンスと振付、音楽、テーマの関係を問う。「人が人の前に立ち、何かをするとは、どのような行為なのか」―パフォーミングアーツにとって最も根源的な問いを投げかける「放下」シリーズは、毎年、過酷な条件に挑む岩下と、それを見守る観客との間に、連帯、のようなものが生れる。

ワークショップもございます。詳細は、こちら→ workshop
〈東京〉岩下徹 VS 松島誠 即興セッション
■日時 2010年2月12日(金)20時開演(19時30分開場)
■場所:門仲天井ホール
〒135-0048 東京都江東区門前仲町1-20-3-8F tel:03-3820-8275
営団地下鉄「門前仲町」駅 3番出口から徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅 6番出口から徒歩1分
■入場料:一般/3000円 (当日3500円)
学生/2500円 (当日3000円)
*CD割引/△200円
*当日、セッションに使用する音源をお持ち頂いた方には200円の
割引がございます! 岩下徹と松島誠に踊らせたい曲を1曲CDRに
やいて当日受付でお渡しください。 ただし音源が使用されない場
合もございますのであらかじめご了承ください。
CDは公演後返却しますのでお名前を明記の上ご持参ください。
■チケット申し込み・お問い合わせ
matsushimamakoto@gmail.com (制作:山田宛)
〈宮城〉みやぎダンスカンパニー「kiranのじかん」
集団即興の試み 試演会
■日時:11月6日(金)午後7時開場 午後7時半開演
■場所:宮城県仙台市福祉プラザ ふれあいホール
仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
電話 022(213)6237
http://www.shakyo-sendai.or.jp/fukushi/
■料金:無料
■出演:みやぎダンスカンパニー「kiran」メンバー、岩下徹
音楽演奏:由木尾晃
■お問い合わせ:NPO法人みやぎダンス
TEL:080−3195−9407
メール:office@miyadan.org
URL:http://www.miyadan.org
もみじ・あざみ寮に新型インフルエンザ感染者発生の為、延期になりました。今後の開催等については、追ってこちらにアップいたします。
〈滋賀〉「こころとからだを自由に’09『わ』part 4」
■2009.11.20.(Fri.)10:00〜15:00
岩下徹/打楽器奏者の慧奏のパフォーマンスは、14:00頃より
■場所:社会福祉法人大木会 もみじ・あざみ寮 体育館
滋賀県湖南市石部が丘2−1−1(JR草津線「石部駅」より徒歩30分)
TEL:0748-77-2532(事前のお問い合わせはご遠慮ください)
■主催者:滋賀県精神神経科医会
■お問い合わせ:滋賀県精神神経科医会
077-545-8530(湖南クリニック、楢林)
※美術作品は当日午前10時から同会場で展示。
※参加費:無料
※送迎が必要な方はお申し出下さい。
〈福岡〉コレクション×即興
■2009.9.22(Tue.)16:00〜16:30
岩下徹/その場にある音や環境と踊る即興シリーズ
『みみをすます(谷川俊太郎 同名詩集より)』
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■鑑賞無料
■会場/お問合せ
問合せ Selbst(ゼルプスト)
Tel :090−6638−0532 Fax :092−882−1968
E-mail:kazuera@mbe.nifty.com
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〈佐賀〉岩下徹×板橋文夫 即興セッション
佐賀新聞社のサイトで岩下徹インタビュー動画掲載。
http://www.saga-s.co.jp/life/hibision/news_douga_r090915.html
■2009.10.4(Sun.)14:30開場、15:00開演
■チケット
一般:1,000円 高校生以下:500円
■チケット取扱い
佐賀市交流センター、佐賀市文化会館、佐賀市民会館
■会場/お問合せ
佐賀市文化交流プラザ交流センター/エスプラッツホール
Tel:0952-40-0560
詳細はこちら→ http://www.shinpoo.jp/


〈京都〉岩下徹(ダンス)2days “IMPROVISATIONS”
■2009.6.20(Sat.)19:00開演
岩下徹、黒沢美香(ダンス)、斎藤徹(コントラバス)
■2009.6.21(Sun.)15:00開演
岩下徹、巻上公一(ヴォイス、テルミン)、モリイクエ(エレクトロニクス)、シルヴィー・コルバジェ (ピアノ)
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■入場料 1日券/一般3,000円、学生&25才以下2,000円
2日券/一般5,000円、学生&25才以下3,000円
※全自由席。入場整理番号は発行しません。
※学生&25才以下の方は入場時に学生証など年令のわかるものをご提示下さい。
※介助の必要な障碍者の介助者は無料です。
■チケット取扱・予約
●シューツ&ルーツ tel/fax 075-581-6236
e-mail info@iwashitatoru.com
●JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
●京都芸術センター(窓口販売/公演のみ)
■会場:京都芸術センター/講堂
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL 075-213-1000 FAX 075-213-1004
アクセス:阪急京都線「烏丸(からすま)」駅 、京都市営地下鉄「四条」駅より徒歩約5分。
※駐車場はございません。
※自転車・バイクの方は駐輪場をご利用ください。
■共催:京都芸術センター
■主催・問合せ:シューツ&ルーツ tel /fax 075-581-6236
*5月26日(火)〜28日(木)に岩下徹ダンスワークショップも開催します。詳細はこちら。workshop
アーティストプロフィール

黒沢美香(くろさわみか)〈写真撮影:塚田洋一〉
ダンス
1957年横浜出身、舞踊家族に生まれる。82〜85年NY滞在。ダウンタウン・ダンスシーンをリードする振付家達の作品を踊る傍ら、ジャドソン・グループの出来事と出会い、その痕跡を追いかける。帰国後は、黒沢美香&ダンサーズと名乗り、異なるジャンルのアーティスト等と即興性をベースとした作品の反復/連続上演を15年間継続。99年黒沢美香遅蒔きの本気ソロデビューと称して「薔薇の人」シリーズ開始、03年無国籍民族舞踊というジャンルを設定し自ら黒沢美香を否定/偽装する<風間るり子>の活動開始。近年は、「ロマンチックナイト」等のソロ作品や、黒沢美香&ダンサーズ、青森・大阪・福岡ダンサーによるグループレパートリーの上演を展開中。08年ライブ演奏による音楽家との新シリーズを、野口実、椎啓と行った。

斎藤徹(さいとうてつ)〈写真撮影: Cedric〉
コントラバス演奏、作曲
1955年10月27日東京生まれ。ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。アジアとヨーロッパを繋ぐ「ユーラシアン・エコーズ」は日本・韓国・シンガポールで実施、福岡アジア美術館の開館記念での「オンバク・ヒタム」などプロデュースも行っている。
1994年にはアヴィニオンの国際コントラバス祭に招かれ、この頃から頻繁にヨーロッパに行き、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップスらと演奏を展開している。95年にはポーランド、ワルシャワで彫刻家マグダレーナ・アバカノヴィッチ展でのコラボレーションを行う。2000年、2001年には神奈川フィルの委嘱で2つの二重協奏曲を作曲、演奏。
ダンス審査員、上智大学非常勤講師、障害者とのワークショップなども行っている。リッチモンドやハワイでのコントラバス祭に招待されワークショップや演奏を行う。2006年アラスカ、クロスサウンド現代音楽祭で特集される。2007年個人レーベル「トラヴェシア」を創設。

巻上公一(まきがみこういち)
ヴォイス、テルミン
国際的なヴォーカリストとして知られている。ヒカシューのリーダーとして作詩作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。類いまれな歌のセンス、声の可能性の追求、斬新な切り口の個性と諧謔精神を備え、最近はいくつかのシアターピースにも着手している。ひとり二重唱とも言われる喉歌ホーメイは、日本でも屈指であり指導者として多くの歌手を育てている。またジョン・ゾーンズ・コブラ東京作戦、JAZZ ARTせんがわの総合プロデューサーなど組織力のあるプロデューサーとしても知られている。

モリイクエ
エレクトロニクス
モリイクエは、1977年に東京から、ニューヨークに移り、アートリンゼイ等ととも
に、バンドDNAを結成ドラムを叩き始め ノーウェーブというパンクからニュー
ウェーブへと遂行する間のニューヨーク独特のノイズ+アート+ロックを作る。その後、デジタル楽器を独自に演奏し始め、ヨーロッパ、アジア、アメリカで多数の音楽家と多くのフェスティバルなどで、ライブ演奏を続けながら、自身のアルバム及びコラボレーションで多くのレコーデイングを発表している。映像を使ったエレクトロニクスのソロ演奏の他、メフィスタというトリオ、ジーナパーキンスとの共演ファントムオーチャードの他に、ジョンゾーンやキムゴードンのプロジェクトにも参加している。

シルヴィー・コルバジェ
ピアノ
作曲家で、ピアニストでもあるシルヴィー・コルバジェは、スイスのLausanneに生まれ育った。6歳からピアノを始め、1994年に初アルバム"Sauvagerie Courtoise"をUnit Recordsから出す。以来、Enja Records ''Ocre"からECMの"ABATON”、 彼女率いるクインテットレコード “LONELYVILLE”をIntakt Records、Tzadik からのソロアルバム SIGNS AND EPIGRAMSなど、十数枚のアルバムを発表している。又95年以降ヨーロッパを中心に幅広く演奏活動を続け数々の賞を受け、98年ニューヨークに移り、マークフェルドマン、ジョンゾーン,モリイクエ等とプロジェクトを作り、現在ダウンタウンのニューヨークの音楽シーンになくてはならない存在になっている。
AGRA DHARMA
アグラダルマの意味は、「最高の教え」という意味で、ご存知のように法華経 に使われているものです。これは私たちが仏教を信じその教えを説くというのではなく、音楽が神秘や癒しを越え、知的な営みと気品のある挑戦であること をアグラダルマの言葉の中に託しています。スイス出身のシルヴィー・コルバジェの薫りたつピアノとニューヨークを本拠地にするモリイクエの繊細なエレクトロニクス。そこに巻上公一の自由奔放なテルミンと声が加わり、白い蓮の花のような音楽を咲かせます。アグラダルマの音楽の時空間は、悦びに満ちたリアルワールドです。
〈滋賀〉「こころとからだを自由に’09 『わ』part 3」
■2009.3.12.(Thu.)10:00〜15:00
岩下徹/打楽器奏者の慧奏のパフォーマンスは、13:30頃より
■場所:社会福祉法人大木会 もみじ・あざみ寮 体育館
滋賀県湖南市石部が丘2−1−1 (JR草津線「石部駅」より徒歩30分)
TEL:0748-77-2532(事前のお問い合わせはご遠慮ください)
■主催者:滋賀県精神神経科医会
■お問い合わせ:滋賀県精神神経科医会
077-545-8530(湖南クリニック、楢林)
※美術作品は当日午前10時から同会場で展示。
※参加費:無料
※送迎が必要な方はお申し出下さい。
〈京都〉UMEZU KAZUTOKI 'S 西のプチ大工事2009
35TH ANINIVERSARY TAKU TAKU
■2009.4.7(Tue.)18:00開場、19:00開演
即興ジェントルメン
梅津和時(sax,cl)
太田恵資(vo,vl)
清水一登(p,key)
岩下徹(dance)
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■チケット
前売:3,500円 当日:4,000円+order
■チケット取扱い
チケットぴあ他、各種プレイガイド、店頭にて販売中。
3月1日よりメール予約開始。 takutaku@geisya.or.jp
■会場/お問合せ
磔磔
Tel:075-351-1321 http://geisya.or.jp/~takutaku/
京都市下京区富小路仏光寺下がる
詳細はこちら→うら梅津サイト http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/

〈東京〉プレミア(PREMIER)フリー・インプロヴィゼーションの“今”を体験できる
あらゆる表現分野に故郷をもち現在も進化し変容しつづけるフリー・インプロヴィゼーション。多くの活動する即興系アーティストから、日本即興協会が推薦する即興グループや即興セッションを紹介してゆく企画です。
■開催日時:2008年12月29日(月)7:30pm開演 (7:00pm開場)
ふたりの高感度ピアノ&ピアニカ
「河合拓始(ピアノ・ピアニカ)+しばてつ(ピアノ・ピアニカ)」
実力派の即興コンビネーションがついに首都圏上陸
「徳久ウィリアム(ヴォイス)+岩下徹(即興ダンス)」
■2500円(1drink付)
■会場 新井薬師SpecialColors
東京都中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋地下
03-6425-7830
http://specialcolors.jp/access/
※西武新宿線「新井薬師」駅からは、徒歩約5分。
JR「中野」駅からは、徒歩約17分。
■予約・問い合わせ
090-2915-8647(フジエ)
http://freeimprovisation.web.fc2.com/premium.html
〈神奈川/新百合ケ丘〉川崎市アートセンター 1周年記念事業
Beyond the Border Series Vol. 1 ダンス— 脱領域のクリエイション —
Beyond the Border Seriesは異ジャンルの組合せによる新しい舞台の可能性を探る新プロジェクト。Vol.1はダンスをフィールドに、「音楽」、「文学」、「マンガ」というそれぞれの分野で異彩を放つアーティストたちがコラボレーションしていきます。今回の仕掛け合いが、《ダンス》にどういう風を吹き込むのか。どうぞご期待ください。
■2009.1.24 (Sat), 25 (Sun) 《ダンス×音楽》『即興』
岩下徹(即興ダンサー)
板橋文夫(ジャズピアニスト)
http://homepage3.nifty.com/mandala
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■2009.2.14 (Sat), 15 (Sun) 《ダンス×文学》
黒田育世(ダンサー・振付家)
http://batik.jp
古川日出男(作家)
http://www.shueisha.co.jp/furukawa
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2009.2.28 (Sat), 3.1 (Sun) 《ダンス×マンガ》
酒井幸菜(ダンサー)
http://www.sakaiyukina.net
ウィスット・ポンニミット
(マンガ家・アニメーション作家・ミュージシャン)
http://www.soimusic.com/wisut/mainpage.htm
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■各公演チケット
前売:3,000円 当日:3,500円(全席自由・日時指定・税込)
※受付は開演の1時間前、開場は30分前
※未就学児の入場はご遠慮ください。
2008.11.25 (Tue) チケット発売開始!
■チケット取扱い
1) お電話→
川崎市アートセンター チケット専用ダイヤル
Tel. 044-959-2255 (平日のみ9:30〜19:30)
2) WEB→
川崎市アートセンター WEBサイト http://kawasaki-ac.jp
3) 窓口→
川崎市アートセンター チケットカウンター(9:30〜19:30)
アクセス: http://kawasaki-ac.jp/access/index.html
※車椅子席をご希望の方は、川崎市アートセンターチケット専用ダイヤルまでご連絡ください。
■お問合せ
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
Tel:044-955-0107 http://kawasaki-ac.jp
小田急線「新百合ヶ丘」駅北口・徒歩3分:新宿駅より快速急行で23分
新宿駅、本厚木駅より急行で27分
主催:川崎市アートセンター/NPO法人アートネットワーク・ジャパン
後援:「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム
助成:芸術文化振興基金 多分野共同等芸術創造活動
〈京都〉岩下徹ソロダンス公演『放下21』
<無音、即興、60分>という同じ条件の下、年に一度の定点観測的ソロダンス。開始以来21年/21回目にして、京都で初公演。
国際的な舞踏集団<山海塾>のダンサーである岩下徹は、ソロ活動においては、<交感(コミュニケーション)としての即興ダンス>の可能性を追求している。
この「放下(ほうげ)」シリーズは、自らのダンスの成立根拠を問うため、年に一度、「無音、即興、60分」という同じ条件の下で踊るものである。1988年に開始し、今年2008年は21年/21回目となる。京都では初開催となる。
ダンスと音楽、振付、テーマの関係を問い、ダンスとはどのような表現なのかを、極限まできりつめた条件下で問いかける。「人が人の前で何かをするとは、どのような行為なのか」「それでもダンスは成立するのか」といった、パフォーミングアーツにとって最も根源的な問いを投げかける、このシリーズは、毎年、過酷な試練に立ち向かう岩下と、それを見守る観客にとの間に、暖かい連帯が生まれる。公演終了後、観客とのトークセッションを開催。
■開催日時:2008年12月3日(水)7:00pm開演 (6:30pm開場)
*公演終了後、観客とのトークセッションがあります
■入場料:一般2,500円
学生&25歳以下 1,000円(入場時に学生証など年令のわかるものをご提示ください)
※介助の必要な障碍者の介助者は無料
※全自由席。入場整理番号は発行しません。
■会場 京都芸術センター/講堂
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 TEL 075-213-1000 FAX 075-213-1004
アクセス:阪急京都線「烏丸(からすま)」駅
京都市営地下鉄「四条」駅より徒歩約5分。 (最寄出口=22番)
※駐車場はございません。
※自転車・バイクの方は駐輪場をご利用ください。
■チケット取扱・予約
シューツ&ルーツ tel/fax 075-581-6236 e-mail info@iwashitatoru.com
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
京都芸術センター(窓口販売)
■共催:京都芸術センター
■問合せ・主催:シューツアンドルーツ
info@iwashitatoru.com tel /fax 075-581-6236
607-8004 京都市山科区安朱屋敷町15-1
*放下21チラシ裏面はこちらをクリックしてください。
■〈大阪〉ダンスの時間
Summer Festival2008
岩下徹、j.a.m.Dance Theatre(スエモトタモツの空間造形とのコラボレーション)
日時:8月23日(土)13:00
チケット料金:前売¥2500、当日¥2800
回数券¥10000(5回。劇場でのみ取り扱い)
会場:ロクソドンタブラック
詳細はこちら↓をご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/kansai-dnp/soon.htm
■〈北九州〉山海塾出演
*今年の山海塾国内ツアーの岩下徹の出演は、北九州芸術劇場、世田谷パブリックシアターでの新作公演のみとなります。
山海塾「新作」
日時:9月20日(土)、21日(日)
場所:北九州芸術劇場
日時:10月1日(水)〜5日(日)
場所:世田谷パブリックシアター
詳細は、こちら↓山海塾のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.sankaijuku.com/
■〈佐賀市〉公共ホール現代ダンス活性化事業
岩下徹(ダンス)×梅津和時(サックス)即興セッション
日時:9月27日(土)18:00*終演後、トークセッションあり。
会場:エスプラッツホール
入場料:一般1,000円/高校生以下500円 *全席自由(限定150名)
主催・お申し込み:
(財)佐賀市文化振興財団(佐賀市文化交流プラザ・交流センター)TEL 0952-40-0560
詳細はこちら↓をご覧下さい。
http://www.shinpoo.jp/event/event_kouryu.html#september
■〈北九州市〉岩下徹×谷本仰セッション
日時:7月29日(火)19:30
会場:「ふらて福祉会」敷地内西風庵
北九州市八幡東区山路松尾町13-25(無料駐車場あり)
☆開場は19:00ですが、その前には敷地内の「西野医院」1階喫茶も御利用出来ます。
☆バスでご来場の方、西鉄ストア到津店にて車に乗り合わせ出来ます。19時めどの集合となりますが、詳しくは御予約の際にお問い合せ下さい。
入場料:3000円/全予約制(限定40名)
お申し込み:ピカラック・080-1711-5074 tanise@har.bbiq.jp
生まれたことが即興ならば、生きることもまた即興でしょう。
では何故その上表現としての即興を望むのでしょうか?
それは、何よりも〈交感〉を求めているからです。
即興という行為のなかでこそ、私達は夫々全く対等に自己を解き放ち、交流し得る瞬間を迎えます。
それは正に、偶然と必然との至福の邂逅。
但し、その実現は非常に困難であり、不発に終わることも度々です。
飢えるほどにコミュニケイションを欲するが故に、ディスコミュニケイションを来すのでしょう。
然し(だからこそ!)、更に〈交感〉を求めて止まないのです。
私達は不自由で閉ざされているからこそ、自我(エゴ)の壁を越えて行きたいのです。
「私は私」という同語反復を逃れて。 岩下徹
[ヴァイオリン、エフェクト、歌、鳴り物]
谷本仰 Aogu Tanimoto
アコースティック/エレクトリックヴァイオリン等で、北九州を拠点に国内外を問わず各地で演奏を行う。参加ユニット「ドグラマグラ」「呆けすとら」他多数。近年ソロ活動も活発化。2006年、タンゴバンド「トリオ・ロス・ファンダンゴス」のメンバーとしてアルゼンチン・ブエノスアイレスで公演。2007年、ホームレスエイドCD「ゴーイング・ホーム」をプロデュース。舞台関係:うずめ劇場『夜壺』生演奏に参加(2004年。北九州、エジプト、東京公演)。広島の芝居ユニットによる『新しい天使〜月にいちばん近い丘まで〜』劇中音楽担当(2006年)。水上野外劇「紫〜まれびとエビス〜紫川物語」音楽監督(2008年)。ダンス、映像、絵画、ポエトリーなど、様々なフィールドの表現者との共演を続ける。日本音楽療法学会認定音楽療法士。認定NPO法人北九州ホームレス支援機構メンバー。日本バプテスト連盟南小倉バプテスト教会牧師。 http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/
←チラシをクリックいただければ、大きく見れます。
主催 ピカラック
協力 Selbst(ゼルプスト)、医療法人ふらて会、社会福祉法人ふらて福祉会
*北九州、福岡、熊本でのワークショップもございます。詳細は、WORKSHOPのページへ。
■〈京都〉京都|西陣 スペースALS−D、始動!
<オープニング企画第一弾>
日時:7月13日(日)17:00
岩下徹 そこに在る音で踊る即興ダンス
きたまり コンテンポラリーダンス『娘道成寺〜ショートバージョン』
コマイナーズ 介護者文化旋風を巻き起こさんと企む音楽ユニット
新体道 武道を母体とするムーブメントです
ハイデイーS.ダーニング(舞)+野中久美子(能管)+サラ・ブレヤー(着物・扇)
会場:スペースALS−D
603-8225 京都市北区紫野南舟岡町38−23
○市バス(6,46,58,206)千本鞍馬口バス停から徒歩5分
○駐車・駐輪スペースはありません。
入場料:1000円/(定員50名)
予約・問合せ:spacealsd@gmail.com シューツ&ルーツ 075-581-6236
*名前、日時、枚数、電話番号をお伝えください。
当日問合せ 090-5155−3543(由良部)
スペースALS−D、<オープニング企画第一弾>は、7月12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日(日)の各日17時スタートで開催されます。詳細、スペースALS−Dについては、こちらをご覧下さい。↓
スペースALS−Dウェブサイト http://homepage3.nifty.com/spacealsd/
■クロード・パルル(アコーディオン)さんとの即興セッション
5月19日(月)@エスパス・ベルタン・ポアレ/フランス・パリ
5月20日(火)@ギャラリー・タンポン/フランス・パリ)
■山海塾 出演
山海塾新作公演 5月 5日~10日 パリ市立劇場
『TOKI』 5月14日~17日 パリ市立劇場
http://www.sankaijuku.com/
■滋賀県精神神経医師会主催公演
岩下徹×慧奏即興セッション
日時 4月3日(木)14:00スタート 場所 第二栗東なかよし作業所(栗東I.C.近く、JR手原駅より徒歩20分)
■寄港 A Port of Call vol.3 ジャン・サポータス+オリヴィエ・マヌーリ+斎藤徹+岩下徹
日時 3月30日(日)19:00
場所 いずるば 東京都大田区田園調布本町38−8 地図はこちらをご覧下さい。
TEL03-3721-8760
●東急多摩川線「沼部駅」より徒歩5分 ●交差点「さくら坂」左折、2軒目のグレーの建物です
料金 前売:3,000円 当日:3,500円
障碍者+介助者ペアの場合、介助者1名分は無料となります。予約時にお伝えください。
問合せ トラヴェシア TEL::03-3320-6315 travessia115@mac.com
http://web.mac.com/travessia115/site/Welcome.html
■岩下徹×斎藤徹(コントラバス)即興セッション公開撮影
〈観覧希望エキストラ募集のご案内〉
2008年10月劇場公開予定の映画「言葉と響き(仮)」における、公開録画を下記の日程で行います。つきましては、観客エキストラとしてのご観覧を希望なさる方を募集いたします。ぜひ奮ってご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。
日時 2月26日(火)19:00〜21:00
場所 野方区民ホール(東京都中野区野方5-3-1)
http://www.nices.jp/facility/nogata.html
出演者 岩下徹×斉藤徹 (映画の中でも本人役でのご出演です。舞台公演のシーンの撮影ですので実際に舞踏を行います)
入場料 無料
観客席も撮影しますので、エキストラとしてご協力をしていただける方に限ります。
ご希望の方は当日19:00までに野方区民ホールまでお越し下さい。
予約:ご観覧の予約も承っております。
下記までメールいただけましたら、整理番号を配布いたします。
当日18:45より整理番号順でのご案内になります。
宛先 eigakotobatohibiki@gmail.com
件名 「公開録画観覧希望」
本文 お名前と人数 質問などありましたらどうぞ。
※ 返信には少々時間がかかることがございます。
■地域創造ダンス活性化事業
岩下徹“ダンス”×梅津和時“サックス”即興セッション
日時 2月17日(日)15:00
場所 大阪府/河内長野市立文化会館ラブリーホール 大ホール舞台上
*ワークショップも行います。
2月12日(火)、14日(木)、15日(金) 19:00~21:00
主催・予約問合せ ラブリーホール TEL:0721-56-6100
http://www.lovelyhall.com/
■MIYAGI DANCE 出演、演出アドバイザー
日時 2月9日(土)13:00,18:00/10日(日)11:30,17:00
場所 せんだいメディアテーク オープンスクエア
主催・予約問合せ 特定非営利活動団体みやぎダンス TEL;022-707-4141
http://www.miyadan.org/
■Take a chance project018 KUNIO03『椅子』 出演
岩下徹が、初めて俳優として演劇作品に挑みます。
日時 2月1日(金)19:00/2日(土)15:00/3日(日)15:00
場所 AI・HALL 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1
作=ウージェーヌ・イヨネスコ、訳=安堂信也、演出・美術=杉原邦生
出演=岩下徹,細見佳代,仁科昌幸
主催・予約問合せ AI・HALL TEL:072-782-2000
http://kunio.vis.ne.jp/
http://www6.ocn.ne.jp/~aihall/
■だれにも音楽祭
ソロダンス公演『みみをすます』【谷川俊太郎同名詩(福音館書店)より】
日時 1月17日(木)11:30
場所 熊本県/益城町文化会館ホワイエ
*同日にワークショップ「~少しずつ自由になるために~」も行います。
主催・問合せ NPO法人だれにも音楽祭 TEL::096-286-3434
http://blog.canpan.info/npon/
■Links -8th session- 岩下徹×田中悠美子(義太夫三味線・声)
日時 2008年1月9日(水)開演19:30
料金 前売=2,300円 当日=2,800円
場所 アバンギルド 京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
TEL/FAX 075-212-1125
主催・予約問合せ Links http://blog.livedoor.jp/kyoto_links
岩下徹ソロダンス公演『放下20』
2007年12月21日(金)19:30
*開場は開演の30分前。 *終演後、トークセッションがあります。
会場:
いずるば 東京都大田区田園調布本町38−8 地図はこちらをご覧下さい。
TEL03-3721-8760
●東急多摩川線「沼部駅」より徒歩5分 ●交差点「さくら坂」左折、2軒目のグレーの建物です
料金:
●一般2,500円
●学生&ユース(25才以下)1,000円 〈当日、学生証か年齢の分かる書類をご提示ください。〉
●障碍者+介助者ペアの場合、介助者1名分は無料となります。予約時にお伝え下さい。
*整理番号付き自由席。整理番号は予約順に発行します。
*席数に限りがありますので、必ずご予約ください。
*定員80席。ご予約で定員に達した場合、当日券の販売はございません。
前売取扱: ウェブサイトからの予約はこちら
■シューツ&ルーツ tel/fax 075-581-6236 メール
■JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
スタッフ:照明=国江徹、宣伝美術=河野綾、制作=志賀玲子、小倉由佳子
企画製作:シューツアンドルーツ 協力:いずるば
『放下20』に向けて 無音−即興ー60分。
この条件の下に、私は「放下シリーズ」をほぼ毎年定点観測の如く続けて参りました。ここ何年かは、正に真剣勝負を自らに課すようなつもりで、完全円形の舞台上で上演して居りましたが、最近は、これは必ずしも劇場に拘らなくても良いのでは?と、思うようになって来つつあります。劇場は、どうやっても制度
的な空間であることには変わりないからです。もっと日常に近い場所で踊れたら・・・?(勿論そこでも、また直ぐに新たな制度化が襲ってくるのでしょうが。)「劇場のイドラ」(F.ベーコン)と言う幻影を纏わないで踊りたい!そんな妄想がまたまた強くなってきました。やはり私は、私自身のダンスに現実から全くかけ離れた別世界に旅することや、この世ならぬ美しい幻想を結ぶことを求めたくありません。ならば私の等身大(life-size)の身体は、そっくりそのまま観客の前に晒されるべきでしょう。それ以上でもなく、それ以下でもなく。〈個〉の身体ー私達はそれぞれにどうしようもなくそれでしか在り得ず、そして誰でもそのなかで死ぬまで生きて行かざるを得ないのです。この至極当たり前のことを、ようやく少しずつですがわかりかけてきているのかも知れません。私の願いは、自他を超える共同の〈場〉の力のようなものが、私と観客との身体の間に在る同一平面上に生まれてくることです。〈交感〉としての即興ダンスを通して。
岩下徹
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